まず結論|AQW-DX12RとAQW-SD12Rの違いは6つ!あなたに向いているのはどっち?

違いがひと目でわかる比較表
AQW-DX12RとAQW-SD12Rは、どちらも「12kgのドラム式洗濯機」という大枠は同じですが、搭載されている“便利機能”と“使いやすさ”には細かい部分まで含めると大きな差があります。
特に次の6つが代表的な違いですが、それぞれが日々の家事負担にどのように影響するかも併せて理解しておくと、より自分に合ったモデルが選びやすくなります。
- 泡フルウォッシュの有無(洗浄ムラの出にくさに影響)
- エアウォッシュEXの有無(外干しできない日のニオイ対策に大きな差)
- 自動投入機能の有無(毎日の手間と洗剤使用量の安定性が変わる)
- タッチパネル操作(視認性・操作スピード・直感的操作性に差)
- 乾燥機能の強さ(仕上がり・使用頻度・衣類ケアに影響)
- 価格差(機能の多さに比例してDX12Rが上位ランク)
このあたりも含めて検討すると、より後悔の少ない選択ができます。
AQW-DX12Rがおすすめな人
- 「洗浄力」を重視し、皮脂汚れ・ニオイ対策をしっかりしたい人
- 小さなお子さんの衣類やスポーツ着など、しっかり洗いたいものが多い家庭
- 洗剤・柔軟剤の自動投入 忙しい朝でもボタン1つでOK。入れすぎ・入れ忘れも防げます。 さらに、自動投入は“適量で洗える”という点がとても大きなメリットで、毎回きちんと計量する手間がなくなるだけでなく、洗剤を使いすぎて衣類がゴワつく、逆に少なすぎて汚れ落ちが不十分になるといったトラブルも防げます。 タンクにまとめて洗剤を入れておけばしばらく補充の必要がないため、買い置きの管理もラクになります。「家族の誰が使っても仕上がりが安定する」という点も、共働き家庭や子どもがいる家庭で高く評価されています。
タッチパネル操作が快適
画面が見やすく、操作も直感的です。従来のボタン式よりも情報量が多く、文字が大きくて見やすいので、夜間の薄暗い部屋でも操作しやすいのがポイントです。
さらに、タッチパネルは反応が良く、スクロールや選択もスムーズ。スマホに慣れている方ならすぐに使いこなせるでしょう。
運転状況や残り時間がひと目でわかるため、家事の段取りも立てやすく、「あと◯分で洗濯が終わるからその間にこれを済ませよう」といった時間効率アップにも役立ちます。また、デザイン面でもスタイリッシュで、キッチンや脱衣所の雰囲気がぐっと現代的になります。
上位モデルならではの強み
- 洗浄力◎
- 時短◎
- ニオイ対策◎
- 操作性◎ これらに加え、上位モデルは“毎日の洗濯がよりラクになる工夫”が随所に盛り込まれています。機能の多さが決して複雑さにつながらず、むしろ「使いやすい方向」に振られているのがDX12Rの良さといえます。
▼AQW-DX12R
▼AQW-SD12R
AQW-SD12Rの特徴と魅力(シンプル高コスパモデル)

必要な基本機能はしっかり搭載
お湯洗い・乾燥・標準洗浄など、日常生活で必要な機能が揃っています。さらに、普段の洗濯でよく使うコースが分かりやすく配置されているため、「操作が難しくて使いこなせない」という心配がありません。
負荷の大きい大容量洗いでもしっかり洗える安定した洗浄力を持ち、とくにタオルや衣類を毎日たくさん使うご家庭でも頼れる仕上がりを実現します。
また、シンプルな構造のためエラーが起きにくく、トラブルが少ない点も魅力です。長期間使っても安定した性能を維持しやすいのは、大きな安心ポイントといえます。
シンプル操作で誰でも使いやすい
機械が苦手な方やご年配の方でも迷わず操作できます。操作ボタンや表示が明確で、必要な項目だけがスッキリ並ぶ設計になっているため、毎日の洗濯がストレスなく進められます。
誤操作を防ぐためのアイコン表示や、押しやすい大きめボタンなど、「やさしさ」を意識した作りになっているのも特徴です。
家族全員が同じ操作ステップで扱えるので、「誰かが設定を間違えて洗濯物がうまく仕上がらない」という心配もほとんどありません。初めてドラム式洗濯機を使う方にもぴったりの分かりやすさです。
お湯洗い機能もしっかり
清潔さを保つための機能はしっかり搭載。さらに、皮脂汚れや汗汚れなど、日常的に発生しやすい“落としにくい汚れ”に効果を発揮します。
お湯を使うことで洗剤の働きが高まり、白い衣類の黄ばみやタオルの生乾き臭も軽減できます。「部屋干しが多い」「タオルのニオイが気になる」というご家庭には特に嬉しい機能です。
また、季節の変わり目や寝具の大物洗いにも相性が良く、清潔な状態をキープしやすくなります。
日常使いに十分な乾燥性能
毎日使わない方なら問題ありません。さらに、この乾燥機能は“ちょうど良い仕上がり”を目指した設計になっており、衣類がカラカラに乾きすぎてゴワつくといった心配も少なく、ふんわりとした触り心地に仕上がります。
また、タオル・下着・部屋着など、日常的に洗う頻度の高いアイテムとの相性がとても良く、「必要なときだけ軽く乾燥したい」「天気が悪い日のサブ乾燥として使いたい」という方にはぴったりです。
さらに、消費電力を抑えながら効率よく乾燥するため、光熱費の面でも負担が少なく、全体のランニングコストを気にする方にも安心して使える仕様になっています。
価格が抑えられていてコスパ抜群
「必要なところだけあれば充分」という方にぴったりです。さらに、SD12Rは価格面だけでなく、“維持費の安さ”でも高評価を得ています。
構造がシンプルで故障リスクが低いため、長期間使用した際の修理費用やトラブルの心配が少なく、買ったあとの安心感が大きいモデルです。
また、洗剤の種類を選ばない使いやすさや、特別なメンテナンスが不要な点もコスパの良さに直結しています。
初めてドラム式を購入する方にも扱いやすく、「高性能すぎて使いこなせない」という心配がないため、無駄なく機能を使いきれるのも魅力です。毎日の暮らしに寄り添いながら、購入価格以上の満足感を得られる“賢い選択肢”といえるでしょう。
「必要なところだけあれば充分」という方にぴったりです。
AQW-DX12RとAQW-SD12Rの違いを徹底比較

洗浄力の違い|泡洗浄・エアウォッシュの有無
しっかり落としたいならDX12R、普段使いならSD12Rで十分です。
さらに言うと、DX12Rは泡フルウォッシュの“泡の密度”が高く、繊維の奥まで入り込んで汚れを浮かせる力が強いので、白シャツ・タオル・スポーツウェアなどの蓄積汚れにも安定して効果を発揮します。
一方SD12Rは基本的な洗浄力は十分ありますが、頑固な汚れや強いニオイへのアプローチはやや控えめで、日常使いの“普段の洗濯物を気持ちよく仕上げる”用途に向いています。
また、DX12Rに搭載されているエアウォッシュEXは、水を使わずにニオイや菌を取り除く補助的なケア機能として非常に便利で、外干しできない日や衣類ケアをこまめにしたい人には大きなメリットになります。
SD12Rにはこの機能がないため、衣類ケアの幅がやや狭い印象になりますが、必要最低限の洗浄を求める方には問題ありません。汚れの種類・家族構成・洗濯頻度によって「違いを体感する度合い」が変わるため、自分の生活スタイルに合った洗浄力を基準に選ぶのがおすすめです。
便利機能の違い|自動投入・操作パネル
自動投入やタッチパネルなど、DX12Rは家事ラク仕様。加えて、自動投入は“毎回の計量の手間をなくす”だけでなく、適正量を一定に保つことで仕上がりが安定し、洗剤・柔軟剤の使いすぎを防ぐ節約効果も期待できます。
タッチパネルは反応がよく、画面が見やすいので操作性が高く、洗濯コースの選択や設定変更もスムーズに行えます。
一方SD12Rはボタン操作のシンプルな構成で、機能が必要最小限にまとまっているため、機械が苦手な方や“迷わず使いたい方”に向いています。DX12Rは家事の時短と操作性の快適さを重視したい方向け、SD12Rは分かりやすさとコスパを優先したい方向けと言えるでしょう。
乾燥性能の違い
毎日乾燥するならDX12R、週数回ならSD12RでもOK。
さらに詳しく言うと、DX12Rは乾燥工程において温度・風量・湿度のコントロールがより繊細で、衣類が均一に乾きやすい設計になっています。
忙しい日でもしっかり乾燥まで任せたい方や、タオルを“ふんわり仕上げたい”というこだわりがある方にはDX12Rの仕上がりの良さが大きな魅力になります。
一方SD12Rは必要最低限の乾燥機能を備えたモデルで、軽めの乾燥・仕上げ乾燥・天気が悪い日だけ使う、といった用途であれば十分に活躍します。電気代や稼働時間も抑えやすく、乾燥を“補助的に使いたい”という方にはコスパの面でもメリットがあります。
また、衣類によっては高温乾燥に弱い素材もあるため、SD12Rのやさしめの乾燥が向いているケースもあります。このように、乾燥の仕上がり・頻度・衣類の種類によって、どちらのモデルが自分に最適かがより明確になります。
価格差の理由
搭載機能・構造・満足度の差が価格に反映されています。
特にDX12Rは自動投入・泡フルウォッシュ・エアウォッシュEX・操作性に優れたタッチパネルなど、家事の負担を減らす“時短系のハイグレード機能”が多く搭載されているため、本体価格がやや高めになっています。
また、細かい部材の品質や耐久性、内部構造の安定性なども上位モデルならではのポイントで、長期的に使ったときのトラブルの少なさや満足度にも差が出やすい部分です。
一方SD12Rは必要機能に絞ったシンプル構造のため価格が抑えられ、そのぶん導入しやすく、維持コストも比較的低め。
初めてのドラム式として選びやすい価格帯でありながら、基本性能はしっかり確保されています。この“価格と機能のバランスの違い”こそが、両モデルの価格差を生み出している大きな理由といえます。
▼AQW-DX12R
▼AQW-SD12R
あなたにぴったりなのはどっち?ライフスタイル別おすすめ

忙しい家庭・共働き家庭ならDX12R
自動投入と高い洗浄力で時短・家事ラクを実現します。とくに共働きで「平日は洗濯の時間をなるべく減らしたい」という家庭や、子どもがいて洗濯物が多いご家庭にとって、DX12Rの自動投入は大きな助けになります。
洗剤を計量する手間がゼロになるだけでも朝のバタバタが軽減されますし、適量を毎回自動で入れてくれるため仕上がりが安定し、いつでも同じ品質で洗える安心感があります。
さらに、泡フルウォッシュやエアウォッシュEXなど“洗い”に関する上位機能が揃っているぶん、制服・スポーツウェア・タオル類のニオイ残り対策にも強く、洗濯を放置できない忙しい家庭にこそ向いているモデルです。
「なるべく自動化して、家事にかける時間を減らしたい」という思いにしっかり応えてくれます。
2〜3人家族・価格重視ならSD12R
必要な機能は揃っており、非常にコスパが良いです。とくに“家族は2〜3人で、洗濯物の量もそこまで多くない”“乾燥機能は必須ではない”という家庭には、SD12Rの性能と価格のバランスがぴったり合います。
基本の洗浄力はしっかりあるため、毎日の衣類・タオル・下着などの日常洗いには十分すぎるほどです。シンプルな構造で操作も分かりやすく、ご年配の方や機械が苦手な方でも迷わず扱えるのも魅力。
さらに、価格が抑えられているぶん購入後の満足度が高く、「必要なところだけちょうど良く備わっている」という“無駄のなさ”が人気です。初めてのドラム式としても安心して選べる入門モデルといえます。
家事をラクにしたいならDX12R
洗剤の量を測る手間がなくなり、毎日が快適になります。自動投入は一度使ってしまうと手放せない便利機能で、洗剤タンクにまとめて入れておけばしばらく補充が不要なため、「今日は柔軟剤を入れ忘れた!」といったミスも自然と減ります。
また、タッチパネル操作は視認性が高く、洗濯コースの切り替えもスムーズに行えるため、“洗濯のたびに細かい操作を考える負担”が減ります。
さらに、ニオイ対策ができるエアウォッシュEXや、お湯洗いによる強い洗浄力など、家事の悩みを一気に減らしてくれる機能が揃っているのもDX12Rならでは。忙しい方はもちろん、「少しでも家事を軽くして気持ちにゆとりを持ちたい」という方にもぴったりのモデルです。
一人暮らしやコスパ重視ならSD12R
ドラム式として十分満足できる性能です。さらに、一人暮らしの場合は洗濯物の量がそれほど多くないため、SD12Rのシンプルで扱いやすい構造がむしろ大きなメリットになります。
洗濯から乾燥までの工程を必要なときだけ手軽に行えるため、日々の生活リズムにも合わせやすく、無駄のない運転がしやすいのも魅力です。
また、電気代や水道代を抑えたい方にも優しく、ランニングコストの面でも負担が少ない点が高く評価されています。「初めてのドラム式だけど扱いやすいモデルがいい」という方にも最適で、購入後の満足度も高い傾向があります。
長く使う場合に安心なのは?
便利機能が多いDX12Rのほうが、長期的に使ったときの満足度が高い傾向があります。多機能モデルは初期費用こそ高めですが、そのぶん“困ったときに助かる機能”が充実していて、長年使うほどにその恩恵を感じやすくなります。
たとえば、泡フルウォッシュやエアウォッシュEXは衣類の劣化やニオイ残りを軽減してくれますし、自動投入は毎日の負担を大きく軽くしてくれます。
また、タッチパネルの操作性は年月を重ねても便利さを維持し続け、快適な使用体験を長持ちさせてくれるのもポイントです。
一方、SD12Rは構造がシンプルなため故障が少なく、最低限の機能で十分という方には長期的な安心感があります。価格と必要性のバランスを考えて選ぶのがおすすめです。
購入前の最終チェックポイント

設置スペース・搬入経路は足りる?
ドラム式洗濯機は縦型に比べて本体サイズが大きく、扉の開閉スペースも必要です。購入前には必ず、設置場所の幅・奥行き・高さをしっかり測り、搬入経路(玄関・廊下・階段・扉のサイズ)も確認しておきましょう。
特にマンションやアパートでは、通路幅が狭い・角の曲がりがキツいなどの理由で搬入が難しいケースがあります。
また、排水口の位置や防水パンのサイズによっては別途部品が必要になることもあるため、事前にチェックしておくと安心です。
運転音や振動は大丈夫?集合住宅なら確認したいポイント
ドラム式洗濯機は縦型に比べて運転音が静かな傾向がありますが、それでも深夜や早朝に使用する場合は音や振動が気になることがあります。
特に洗濯物の偏りがあると振動が大きくなりやすいため、マンションやアパートなど集合住宅にお住まいの方は静音性も重要なポイントです。DX12R・SD12Rともに静音設計ですが、より安定した静音性を求めるなら、上位モデルであるDX12Rのほうが安心です。
乾燥機能はどのくらい使う予定?
乾燥機能の使用頻度は、モデル選びの大きな決め手になります。毎日のように乾燥まで仕上げたい方は、仕上がりが安定しているDX12Rのほうが満足度が高いでしょう。
一方、「天気が悪い日だけ使えれば十分」「軽く仕上げ乾燥できればOK」という方は、SD12Rでも十分に対応できます。乾燥方式や風量・温度の違いは衣類のダメージにも影響するため、衣類ケアを重視するかどうかも選ぶポイントになります。
家事の負担をどこまで減らしたい?
“家事ラク”を重視する方にはDX12Rが圧倒的におすすめです。自動投入・高い洗浄力・快適な操作性により、毎日の家事の負担が大きく減ります。
特に仕事で忙しい方や、小さなお子さんがいて家事の時間が取りにくい家庭には、この便利機能の差が生活のゆとりに直結します。
一方、必要最低限の洗濯ができればOKという方は、シンプルで扱いやすいSD12Rが向いています。
価格と機能のバランスを最終確認しよう
最後に重視したいのは、価格と機能のバランスです。DX12Rは初期費用が高めですが、そのぶん満足度の高い機能が揃っています。
逆に、SD12Rは必要最低限の機能に絞られているため価格が抑えられ、初めてのドラム式として選びやすいのが魅力です。「どこにお金をかけたいのか」「どの機能が本当に必要なのか」を改めて考えて選ぶと、後悔の少ない買い物ができます。
▼AQW-DX12R
▼AQW-SD12R
まとめ|迷ったらこの基準で選べばOK

機能重視ならAQW-DX12R、価格重視ならAQW-SD12R
両モデルの違いを総合すると、家事の負担をなるべく減らしたい方・便利機能をしっかり使いたい方にはDX12Rが向いています。
一方、「洗濯できれば十分」「使いやすさと価格を重視したい」という方にはSD12Rがぴったりです。
生活スタイル別のおすすめ
- 家事ラク派 → DX12R
- コスパ重視 → SD12R
- ニオイ対策をしっかりしたい → DX12R
- シンプルに使いたい → SD12R
最終チェック
- 設置スペースは十分?
- 乾燥機能はどれくらい使う?
- 自動投入など便利機能は必要?
あなたの生活スタイルにぴったり合う一台が見つかりますように。

