まず結論|どっちを選ぶべき?

プリンター選びで迷ってしまいますよね。
機能も似ているので、「どっちを選べばいいの?」と悩んでしまう方も多いと思います。
結論からお伝えすると、次のように選べば失敗しにくいです。
- 最新機能や快適さを重視したい方 → MFC-J7310CDW
- 価格を抑えてコスパよく使いたい方 → MFC-J7300CDW
この2つのモデルは基本性能がとても似ているため、どちらを選んでも大きく後悔することは少ないです。
そのため、「どんな使い方をしたいか」「どこにこだわりたいか」を基準に選ぶのがポイントになります。
少しでも使いやすさや新しさを重視するなら新型、コストを抑えたいなら旧型と考えると、スムーズに決めやすくなりますよ。
▼MFC-J7310CDW
▼MFC-J7300CDW
比較早見表|違いが一目でわかる

| 項目 | MFC-J7310CDW | MFC-J7300CDW |
|---|---|---|
| 印刷スピード | やや高速 | 標準 |
| 印刷コスト | ほぼ同等 | ほぼ同等 |
| メモリー容量 | やや多い | 標準 |
| NFC | 対応 | 非対応 |
パッと見て大きな違いは「NFC」と「細かな性能アップ」です。
MFC-J7310CDWとMFC-J7300CDWの違いを4つで比較

①印刷スピードの違い
新型のMFC-J7310CDWのほうが、わずかに印刷スピードが速くなっています。
例えば、複数ページをまとめて印刷する場面では、新型のほうが少しスムーズに感じることがあります。
特に在宅ワークや資料印刷が多い方にとっては、ちょっとした時間短縮につながるのがうれしいポイントです。
ただし、家庭で使うレベルでは「体感できるほど大きな差」ではありません。
日常的に数枚印刷する程度であれば、どちらを選んでもストレスなく使えます。
「とにかく少しでも快適に使いたい」という方は新型、そこまで気にしない方は旧型でも十分満足できるでしょう。
②印刷コストの違い
印刷コストはほぼ同じです。
そのため、ランニングコストだけでどちらを選ぶか悩む必要はありません。
どちらも一般的なインクジェットプリンターと同じくらいのコスト感なので、特別に高い・安いということもなく、安心して使えます。
また、使い方によってはコストを抑えることも可能です。
例えば、モノクロ印刷を中心にしたり、必要なときだけ印刷するようにするだけでも、インクの減りをゆるやかにできます。
このように考えると、印刷コストは大きな差がないため、「機能や使いやすさ」で選ぶのがおすすめです。
③メモリー容量の違い
新型はメモリー容量が少し増えています。
メモリー容量が多いと、複数ページのデータや画像が多い資料でも、よりスムーズに処理できるのがメリットです。
特に、写真入りの資料やPDFをまとめて印刷する場合は、新型のほうが待ち時間が短く感じることがあります。
ただし、通常の印刷やコピーで困ることはほとんどありません。
学校のプリントやちょっとした書類の印刷など、日常使いであれば旧型でも十分対応できます。
そのため、初心者の方や「難しいことはしない」という方は、メモリー容量の違いはあまり気にしなくて大丈夫です。
一方で、「仕事で使う」「データ量の多い印刷が多い」という方は、新型を選んでおくとより快適に使えますよ。
④NFC対応の違い
大きな違いのひとつがNFCです。
NFCがあると、スマホをプリンターにかざすだけで簡単に接続できます。
面倒な設定をしなくてもすぐに使えるので、機械の操作が苦手な方でも安心です。
例えば、家族で共有して使う場合や、来客時にサッと印刷したいときにも便利です。
ワンタッチでつながる手軽さは、使ってみると意外と快適に感じるポイントです。
とはいえ、Wi-Fi接続でも十分便利に使えます。
一度設定してしまえば、スマホやパソコンから簡単に印刷できるので、普段使いで困ることはほとんどありません。
そのため、「少しでもラクに使いたい方」は新型、「基本的な使い方で十分な方」は旧型でも問題ありません。
▼MFC-J7310CDW
▼MFC-J7300CDW
実は重要|違い以外で見るべきポイント

サイズ・設置スペース
A3対応プリンターは意外と大きめです。
一般的なA4プリンターよりも横幅や奥行きがあるため、置き場所によっては圧迫感を感じることもあります。
特にデスクの上に置く場合は、「用紙を出し入れするスペース」や「フタを開ける余裕」も考えておくと安心です。
壁ギリギリに置いてしまうと使いにくくなることもあるので、少し余裕を持った配置がおすすめです。
設置スペースを事前に確認しておくと、後悔しにくくなります。
購入前にサイズをチェックして、実際に置く場所をイメージしておくと安心ですよ。
操作性・液晶の見やすさ
新型のほうが操作性はやや改善されています。
メニューの表示やボタン操作がわかりやすくなっているため、初めて使う方でも迷いにくいのが特徴です。
タッチパネルの反応や画面の見やすさも少し向上しているので、日常的に使う中で「ちょっと使いやすい」と感じる場面が増えます。
とはいえ、旧型でも使いにくいということはありません。
基本的な操作はシンプルで、慣れてしまえば問題なく使えます。
そのため、「より快適に使いたい方」は新型、「最低限の操作ができればOKな方」は旧型でも十分満足できます。
音(うるさい?静音性)
印刷時は多少音が出ますが、どちらも家庭用としては一般的なレベルです。
例えば、夜間や早朝に使うと「少し気になるかな?」と感じることはありますが、日中に使う分にはそこまで気になるほどではありません。
また、連続で大量に印刷する場合は音が続くため、気になる方は設置場所を工夫するのがおすすめです。
リビングに置く場合は、壁際に寄せたり、下にマットを敷くだけでも音の響きがやわらぎます。
このように少し工夫するだけで、より快適に使えるようになりますよ。
インクの入手しやすさ
どちらもインクは手に入りやすく、安心して使えます。
家電量販店やネットショップでも簡単に購入できるため、「インクが見つからない」という心配はほとんどありません。
また、純正インクだけでなく互換インクも販売されているので、コストを抑えたい方にも選択肢があります。
ただし、品質を重視したい場合は純正インクを選ぶのがおすすめです。
印刷のきれいさやトラブルの少なさという点では、やはり純正インクのほうが安心感があります。
このように、入手のしやすさと選択肢の多さはどちらのモデルでも変わらないため、長く安心して使えるポイントのひとつです。
共通の機能・できること

A3対応&コンパクト設計
A3対応なのに比較的コンパクトなので、家庭でも使いやすいのが大きな魅力です。
一般的にA3プリンターは大きくなりがちですが、このシリーズは置き場所を工夫すればリビングや書斎にもなじみやすいサイズ感になっています。
お子さまの学校プリントやポスター、ちょっと大きめの資料も自宅でサッと印刷できるので、「わざわざコンビニに行く手間がなくなる」のもうれしいポイントです。
日常使いから少し特別な用途まで、幅広く対応できるのが魅力ですよ。
自動両面印刷&ADF搭載
両面印刷や連続コピーができるため、作業効率がぐっと上がります。
特に枚数が多い資料を扱うときは、1枚ずつ手で裏返す必要がないので、時間と手間を大きく減らせます。
ADF(自動原稿送り装置)を使えば、複数ページの書類もまとめてスキャンやコピーができるので、在宅ワークや書類整理にもとても便利です。
忙しい毎日の中でも、スムーズに作業を進められる心強い機能といえます。
スマホ連携・無線LAN対応
スマホから直接印刷できるので、とても便利です。
専用アプリを使えば、写真やPDF、メールの添付ファイルなども簡単に印刷できるため、パソコンを立ち上げる手間がありません。
例えば、撮った写真をすぐに印刷したり、スマホに保存している資料をそのまま出力したりと、使い方の幅が広がります。
無線LAN対応なので、家の中の好きな場所から印刷できるのも魅力です。
「ちょっと印刷したい」と思ったときにすぐ使える手軽さは、毎日の使い勝手をぐっと良くしてくれますよ。
▼MFC-J7310CDW
▼MFC-J7300CDW
型落ち(MFC-J7300CDW)は今でも買い?

価格差はどれくらい?
旧型のほうが価格は安く、コスパが良いのが魅力です。
時期や販売店にもよりますが、新型と比べると数千円〜1万円以上の差が出ることもあります。
この価格差をどう感じるかが、選び方の大きなポイントになります。
「できるだけ出費を抑えたい」「必要な機能があれば十分」という方にとっては、旧型はとても魅力的な選択肢です。
一方で、「せっかく買うなら新しいモデルがいい」と感じる方は、新型を選ぶほうが満足度が高くなりやすいです。
性能的にまだ十分使える?
基本性能はしっかりしているため、今でも十分活躍します。
印刷のきれいさや基本的な操作性に大きな差はなく、日常的な使用で困ることはほとんどありません。
学校の資料や仕事の書類、ちょっとした写真印刷なども問題なくこなせます。
また、A3対応や自動両面印刷といった便利な機能もしっかり備わっているため、「古いから使いにくい」という印象はほとんどありません。
そのため、最新機能に強いこだわりがなければ、旧型でも十分満足できる性能といえます。
買って後悔しない人の特徴
- 最新機能にこだわらない
- コストを抑えたい
このような方にはぴったりです。
さらに、「基本的な印刷ができればOK」「使用頻度はそれほど高くない」という方にも向いています。
逆に、「少しでも使いやすさや快適さを重視したい」「長く使う予定がある」という方は、新型を選んだほうが満足しやすいでしょう。
自分の使い方をイメージしながら選ぶことで、購入後の後悔をぐっと減らすことができますよ。
電気代・インク代はどれくらい?

1枚あたりの印刷コスト
どちらも大きな差はなく、安心して使えます。
一般的なインクジェットプリンターと同じくらいのコスト感なので、「特別に高い」ということはありません。
ただし、カラー印刷が多い場合はインクの消費が早くなるため、使い方によってはコストが気になることもあります。
そのため、「どんな用途で使うか」を意識することが大切です。
例えば、書類中心であればモノクロ印刷を活用するだけでも、コストをぐっと抑えることができます。
年間コストの目安
使用頻度によりますが、一般家庭ならそこまで大きな負担にはなりません。
月に数回〜数十枚程度の印刷であれば、インク代もゆるやかに消費されるため、年間で見ても無理のない範囲に収まることが多いです。
一方で、在宅ワークや学習用途で頻繁に使う場合は、年間コストがやや増えることもあります。
その場合は、印刷設定を工夫したり、まとめて印刷するなどの工夫がおすすめです。
コストを抑えるコツ
- 必要なときだけ印刷する
- モノクロ印刷を活用する
- 印刷品質を「標準」に設定する
- まとめて印刷して無駄を減らす
ちょっとした工夫をするだけでも、長く使う中で大きな節約につながります。
無理なく続けられる方法から取り入れてみてくださいね。
▼MFC-J7310CDW
▼MFC-J7300CDW
実際の使い勝手はどう?口コミ・評判まとめ

購入前にチェックしたい注意点

インク代は思ったより高い?
純正インクはやや高めなので、ランニングコストは事前に確認しておきましょう。
特にカラー印刷や写真印刷をよく使う方は、インクの減りが早く感じることがあります。
「思ったよりインク交換の回数が多い」と感じないためにも、使用頻度や用途をイメージしておくと安心です。
また、純正インクは品質が安定していてトラブルが少ない反面、価格はやや高めです。
コストを抑えたい場合は互換インクという選択肢もありますが、色味や印刷品質に差が出ることもあるため、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。
日常的な書類印刷が中心であれば、モノクロ印刷を活用するだけでもインク代の節約につながります。
無理のない範囲で工夫しながら使うことで、ランニングコストを上手にコントロールできますよ。
A3プリンターは置き場所に注意
設置スペースを確保しておくことが大切です。
A3対応プリンターはサイズが大きめなので、置き場所によっては圧迫感を感じることもあります。
本体の大きさだけでなく、用紙トレイを引き出すスペースやフタを開ける余裕も考えておくと安心です。
特にデスクの上に置く場合は、周囲にゆとりがあるかどうかを事前にチェックしておくと、使いにくさを感じにくくなります。
また、コンセントの位置やWi-Fi環境もあわせて確認しておくと、設置後に困ることが少なくなります。
購入前に「どこに置くか」をしっかりイメージしておくことで、より快適に長く使うことができますよ。
Wi-Fi設定は簡単?
初期設定は少し手間ですが、一度設定すれば快適に使えます。
最初は「少し難しそう…」と感じる方もいるかもしれませんが、画面の案内に沿って進めれば基本的には問題なく設定できます。
スマホアプリを使えば、より簡単に接続できる場合もあるので、初心者の方でも安心です。
また、一度設定してしまえば、その後は毎回設定し直す必要はありません。
電源を入れるだけで自動的に接続されるので、すぐに印刷できるようになります。
もし途中でうまくいかない場合でも、説明書や公式サイトに手順が詳しく載っているので、落ち着いて確認すれば大丈夫ですよ。
故障やサポートは?
メーカーサポートもあるので安心です。
万が一トラブルが起きた場合でも、公式サポートに問い合わせることで対応してもらえます。
電話やオンラインでのサポートが用意されているため、自宅にいながら解決できるケースも多いです。
また、保証期間内であれば無償修理の対象になることもあるので、購入時には保証内容も確認しておくと安心です。
長く使う家電だからこそ、「サポート体制が整っているか」は大切なポイントです。
その点でも、安心して選べるモデルといえます。
よくある失敗|この選び方はNG

価格だけで選ぶ
安さだけで選ぶと、後で不満が出ることもあります。
最初はお得に感じても、「やっぱりこの機能が欲しかった」と後悔してしまうケースも少なくありません。
特に、使い始めてから気づくポイント(操作のしやすさや印刷の快適さ)は、毎日の使い心地に大きく影響します。
そのため、価格だけでなく「どんな使い方をするか」も一緒に考えることが大切です。
機能を使いこなせない
必要な機能だけに絞るのがポイントです。
多機能なモデルを選ぶと安心に感じますが、実際には使わない機能が多くなってしまうこともあります。
そうなると「思ったより使いこなせない」と感じてしまう原因になります。
自分がよく使う機能をイメージして、本当に必要なものだけを選ぶことで、無駄なく快適に使えるようになります。
設置スペースを考えていない
サイズ確認はとても大切です。
A3対応プリンターは想像以上に大きく感じることがあるため、置き場所を考えずに購入すると「置きにくい」「使いづらい」と感じる原因になります。
また、本体だけでなく、用紙トレイの開閉や操作スペースも考慮しておくと安心です。
購入前にしっかりと設置場所を確認しておくことで、使い始めてからのストレスを減らすことができますよ。
使い方別おすすめ|あなたに合うのはどっち?

家庭用
どちらでも十分使えます。
日常的な書類印刷や学校のプリント、年賀状づくりなど、一般的な使い方であればどちらのモデルでもしっかり対応できます。
特に印刷頻度がそこまで多くないご家庭であれば、旧型でも快適に使えるため、コストを抑えたい方にもぴったりです。
「特別な機能はあまり使わない」「とにかく普通に印刷できればOK」という方なら、どちらを選んでも満足しやすいですよ。
仕事用
少しでも快適に使いたいなら新型がおすすめです。
在宅ワークや副業などで頻繁に印刷する方は、スピードや操作性の差が意外と大きく感じられます。
新型は処理性能や使い勝手が少し向上しているため、日々の作業がスムーズになりやすいのが魅力です。
また、資料の印刷やコピーを繰り返す場合でも、ストレスなく使える点は大きなメリットです。
「少しでも効率よく作業したい」「毎日使うから快適さを重視したい」という方には、新型が安心です。
写真・デザイン用途
細かい性能を重視するなら新型が安心です。
写真やデザイン用途では、印刷の安定性や処理性能が重要になるため、少しでも性能が高いモデルのほうが安心して使えます。
特に色の再現性やデータ処理のスムーズさを重視する方は、新型を選んでおくと満足度が高くなりやすいです。
趣味で写真を印刷したり、資料や作品づくりに使う場合でも、新型のほうが安心感があります。
「きれいに仕上げたい」「失敗を減らしたい」という方には、新型がおすすめです。
▼MFC-J7310CDW
▼MFC-J7300CDW
どっちがおすすめ?タイプ別に解説

MFC-J7310CDWがおすすめな人
- 最新機能を使いたい
- 操作性を重視したい
新型は細かな使い勝手が改善されているため、「少しでも快適に使いたい」という方にぴったりです。
特に、日常的にプリンターを使う方や、ストレスなく作業したい方には満足度が高くなりやすいモデルです。
また、スマホ連携や操作のしやすさなど、ちょっとした便利さを重視する方にも向いています。
「せっかく買うなら新しいほうが安心」と感じる方にもおすすめです。
▼MFC-J7310CDW
MFC-J7300CDWがおすすめな人
- 価格を抑えたい
- 基本機能で十分
旧型は必要な機能がしっかりそろっているため、「コスパ重視」の方にぴったりです。
日常的な印刷やコピーがメインであれば、性能面で困ることはほとんどなく、十分満足できる使い心地です。
「できるだけ出費を抑えたい」「シンプルに使えればOK」という方には、とてもバランスの良い選択といえます。
また、使用頻度がそこまで高くない方にも向いており、無駄なく長く使えるモデルです。
▼MFC-J7300CDW
後悔しない選び方のコツ

使用頻度で選ぶ
頻繁に使うなら新型が快適です。
毎日または週に何度も印刷する場合、わずかなスピード差や操作性の違いが積み重なり、使い心地に大きく影響します。
例えば、在宅ワークで資料を印刷したり、学習用のプリントを継続的に出力する方は、新型のほうがストレスなく使える場面が増えます。
一方で、月に数回程度の使用であれば、旧型でも十分に快適です。
「たまにしか使わない」という方は、コストを優先しても後悔しにくいですよ。
印刷目的で選ぶ
用途に合った機能を重視しましょう。
書類印刷がメインなのか、写真やデザイン用途もあるのかによって、重視すべきポイントは変わります。
例えば、テキスト中心の印刷であれば大きな性能差は感じにくいですが、写真やカラー資料をよく印刷する場合は、処理性能や安定性がより重要になります。
「どんなものを印刷するか」を具体的にイメージしておくことで、自分に合ったモデルを選びやすくなります。
コストか快適性かで選ぶ
ここを決めると選びやすくなります。
価格を抑えたいのか、それとも日々の使いやすさを優先したいのかを考えると、自然と選択肢が絞られます。
「なるべく安く購入したい」「基本機能で十分」という方は旧型がおすすめですし、「少しでも快適に使いたい」「長く使う予定がある」という方は新型を選ぶと満足度が高くなりやすいです。
このように、自分の優先順位をはっきりさせることが、後悔しない選び方につながります。
よくある質問(FAQ)

Q. 新型と旧型で体感差はある?
大きな差はありませんが、細かな使いやすさは新型が上です。
例えば、操作画面の見やすさや反応のよさ、印刷時のスムーズさなどで「少し快適」と感じる場面があります。
毎日使う方ほど、この“ちょっとした差”が積み重なって満足度につながりやすいです。
一方で、たまに使う程度であれば体感差はほとんど気にならないため、旧型でも十分満足できます。
Q. NFCは必要?
なくても困りませんが、あると便利です。
スマホをかざすだけで接続できるので、初期設定が苦手な方や家族で共有して使う場合にはとてもラクに感じます。
ただし、一度Wi-Fi設定をしてしまえば普段の印刷は問題なく行えるため、必須機能ではありません。
「少しでも手間を減らしたい方」にはあると嬉しい機能、というイメージでOKです。
Q. 型落ちはすぐ壊れる?
そんなことはなく、問題なく使えます。
旧型だからといって耐久性が大きく劣るわけではなく、通常の使い方であれば長く安心して使用できます。
また、サポートや部品供給もしばらくは継続されるため、購入後すぐに困ることはほとんどありません。
「最新でなくてもいいからコスパ重視」という方には、安心して選べる選択肢といえます。
▼MFC-J7310CDW
▼MFC-J7300CDW
まとめ|あなたに合うのはどっち?

どちらも優秀なプリンターですが、それぞれにしっかりとした魅力があります。
- 快適さ・新しさを重視したい方 → MFC-J7310CDW
- コスパ重視でしっかり使いたい方 → MFC-J7300CDW
このように、自分の優先したいポイントに合わせて選ぶことで、後悔する可能性をぐっと減らすことができます。
どちらを選んでも基本性能は十分なので、「自分の使い方に合っているか」を意識することがいちばん大切です。
あなたのライフスタイルや使い方にぴったり合う1台を、ぜひじっくり選んでみてくださいね。
